コラーゲンは骨の強度にも関係がある

コラーゲンが劣化してしまうと肌の奥にある真皮の弾力を支えているコラーゲンが劣化してしまって固くなることにより皮膚が支えられなくなり落ち込む事でシワになってしまう原因となります。

そしてコラーゲンが劣化する原因は歳をとるだけでなく小さい頃の食生活や紫外線などをいっぱい浴びてしまった方は、若くてもコラーゲンが劣化している可能性があります。

そしてつい最近の研究でわかったことは、お肌がぷるぷるになる美容効果抱けてでなく骨や頭皮の抜け毛の関係や筋肉量upにもコラーゲンがかかわっている事がわかってきたのです。

まず骨は、何で出来ているのと聞くと大抵の方は、カルシウムと答えますがなんと骨を構成しているのは、カルシウムと50%コラーゲンも50%で出来ているのです。

ある実験で、100%カルシウムで出来ている骨とカルシウム50%コラーゲン50%で出来た骨に圧力をかけてどちらが長く圧力に耐えられるかという実験をしたところ100%カルシウムの骨が、早く砕けてしまいました。

この結果から骨の構造をコンクリートの壁としたらカルシウムは、コンクリート部分がカルシウムで内部の強度を強くする鉄柱の役割がコラーゲンということになりコラーゲンが劣化すると骨折などになる原因となります。

このブログ記事について

このページは、pjが2014年8月 9日 09:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「レジャーシートは何と言う?」です。

次のブログ記事は「サッカー代表が被災地復興チャリティーイベント開催!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。